それでも雑居ビルが好き
雑居ビル(ざっきょびる)とは、不特定多数の業種、業態の店(テナント)が多数混在する建築物 ビルのことである。大都市の歓楽街の古いビルに多く、小規模な飲食店、金融業、風俗業などが集まる。テナントとして新しく規模の大きな会社が複数入っているビルも雑居ビルといえなくもないが、六本木ヒルズのような形態のビルを雑居ビルと表現する者は少ない(企業の本社や支社などの事務所が主に入居しているため、オフィスビルと呼ばれることが多い)。
雑居ビルは、オーナー側が利益を優先して店子を選ばない傾向があること、また、閉鎖的な業種が多くなることから、しばしば犯罪行為の温床となるほか、建築物そのものや管理体制の面で、消防法に違反するものも多い。特に、後述の消防法の違反事例は、非常階段に荷物を置くなど火災時の避難を阻害するものもあり、大惨事を招くことも多い。
wikipediaより